台湾の高校生たちと交流しました!

TuBiC News
2023.6.27

台湾の高校生たち14名による教育研修団体が来日され、ビジュアルデザイン学科マンガ・イラストコースでの模擬授業体験を通じ、日本と台湾の文化交流が行われました。
模擬授業ではマンガ・イラストコース2年生のサポートスタッフも参加して、キャラクターの顔を描く基本の構造を学んでくれました。

台湾の高校生14名は、IT分野・経理分野・CG分野・商業広告など、台湾における「高校生技能競技大会」の各分野で優秀な成績をおさめた生徒さんたちです。

2週間の日程で東京・千葉・埼玉・茨城の企業や文化施設、教育機関を巡って、日本のポップカルチャーを中心とした各分野での専門的技術について研修や体験をされます。教育機関としては、大学・高等学校・専門学校2校の計4校で、茨城県では本校のビジュアルデザイン学科に声がかかりました。

日本のポップカルチャーに親しんでいる台湾の高校生は、サポートスタッフの好きなマンガアニメ作品についてもよく知っており、言葉は通じなくても笑いの溢れる和気あいあいとした有意義な時間となりました。

学生たちもウェルカムボードを用意したり、自分の作品を使ったプロフィールカードやお菓子をパッケージしてプレゼントするなど、貴重な経験になったと思います。日本のお菓子は美味しかったかな?
また、ウェルカムフラッグのイラストは卒業生でイラストレーターの月森フユカ先生の描き下ろしになります!

縦のフラッグには台湾の高校生にメッセージを書いてもらい、現在は学校エントランスに記念の盾とともに飾っています。横のフラッグはマンガイラストコース2年生がメッセージを書いてプレゼントをしています。

次は日本から台湾のポップカルチャーを学びに行きたいという夢も広がりました。
再找機會出來碰面吧!