「日台オリジナルマンガ扉絵交流」を無事に開催することができました!

TuBiC News
2026.7.1

この交流は、国立台湾雲林科技大学でマンガを学ぶ大学生と、マンガイラストコース2年生が参加する取り組みで、今回で第4回目となります。

両国の学生が授業で制作したオリジナルストーリー漫画の扉絵をコンテスト形式で表彰しています!しかし、目的は賞を競うことではありません。お互いの文化や表現に触れ、同じ世界を目指す仲間として認め合い、リスペクトし合うこと。それがこの交流の一番の目的です。

作品は卒業生が構築してくれた特別サイトで公開し、互いのSNSで繋がれるような仕組みもあります!
海を越えた仲間ができるって、本当に素敵なことだと思います!


●台湾で紹介された動画はこちらです!→ https://fb.watch/H_uWG71b9y/

2ヶ月ほど前にオンラインで10分交流をしましたが、日本で「大家好!(ダージャーハオ!)」の発音を「大鶏排(ダージーパイ)」と勘違いして言ったことが大ウケで、思いがけず、お互いの距離を縮める合言葉になっていました。
大家好!とは「みなさん、こんにちは!」のことで、大鶏排は「台湾屋台の定番のビッグサイズの唐揚げ」のことです😅

会ったこともない学生たちが、画面越しに笑顔で手を振り合う姿は、それだけでこちらまで心が弾みます!

マンガ家で指導主任の陳小雅先生、国立雲林科技大学の翁漢騰先生、国立台湾芸術大学の陳光大先生、台湾漫画基地の皆さま、そして台湾の学生さんたちの友情に、心から感謝します!

皆さんが創作する作品をこれからも応援していきたいと思ってます!